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ニュース・トピックス
- 2026年 09月 10日
カナダ留学、学生ビザの資金証明額が引き上げに(2026年9月1日〜)
カナダ移民局(IRCC)は、2026年9月1日以降に提出される学生ビザ(Study Permit)の申請から、生活資金の証明額を引き上げました。単身者の場合、これまでのCAD 22,895からCAD 23,448へと、CAD 553の増額となります。
この金額は、学費や渡航費とは別に必要な「1年間の生活費の目安」として、統計局のデータをもとに毎年見直されるものです。カナダ留学を予定している方は、渡航前の資金準備計画に反映しておくことをおすすめします。
- 2026年 09月 10日
英国移民規則が大幅改正:学生ビザの資金要件引き上げ・Visitorビザの条件緩和など
2026年9月3日、英国内務省は移民規則の改正「HC 584」を発表しました。多くの変更は2026年10月8日から施行され、一部は10月29日・11月30日・12月9日と段階的に適用されます。
日本人に関わる主な変更点は以下の通りです。
- 学生ビザの生活資金要件引き上げ(2026年11月30日〜):ロンドンでの就学は月額1,529ポンドから1,570ポンドへ、地方での就学は1,171ポンドから1,203ポンドへ引き上げられます。9か月分で計算すると、ロンドンは合計14,130ポンドが目安です。
- Visitor(観光・短期商用)ビザの条件緩和(10月8日〜):本国で同等の研修が受けられないことの証明が不要になり、ワークショップや討論会への参加も許可される活動に追加されました。
- Skilled Workerビザ:現代奴隷(人身取引・強制労働等)の被害者として公式認定を受けた方について、就労先の制限が一時的に緩和されます。
変更のタイミングによっては、申請日次第で旧ルールが適用される「経過措置」の有無がビザの種類ごとに異なります。イギリスへの留学や就労を検討中の方は、早めの情報確認をおすすめします。
- 2026年 09月 06日
【新プログラム】オーストラリア&台湾 海外就業プログラム募集開始 本文案

2026年度「海外就業プログラム」として、オーストラリア(シドニー)・台湾(台北・宜蘭)での就業先をご紹介する新プログラムを開始しました。
オーストラリアは最低賃金が時給24.28豪ドル(約2,740円)と世界トップクラス。カフェや飲食業で実践的な接客スキルを英語で学べます。台湾は名門ホテルでの勤務で、英語と中国語を同時に習得可能。生活費も日本の約半分と、初めての海外就業にも安心です。
ビザ申請から出発準備、現地サポートまで一貫対応。参加費は共通で128,000円(税込)です。詳細は無料カウンセリングにてご案内しています。
- 2026年 09月 06日
アメリカ抽選永住権(DVプログラム)に関する最新情報
2026年8月28日、Medani et al. v. Trump et al.訴訟における連邦地裁の命令を受け、国務省は2025年12月から続いていたDV(多様性移民)ビザの発給停止を一旦解除しました。
しかし同日以降、ブラウン大学での銃撃事件やMIT教授殺害事件にDVプログラム経由の入国者が関与した疑いを理由に、審査・審査(ヴェッティング)体制の見直しを目的として、DVビザの「発給」自体を新たに一時停止する措置が導入されました。
申請提出や面接自体は引き続き可能で、既存の面接予約も原則維持されますが、例外は一切認められていません。既に発給されたビザが取り消されるものではない点も明記されています。特に2026会計年度のDVプログラムは2026年9月30日で終了するため、それまでに発給が行われなければ枠を失う可能性がある点に注意が必要です。
ソース:Diversity Visa Issuance Updated Guidance
- 2026年 09月 02日
カナダ、9月の各種ビザ処理期間を更新。学生ビザ・就労ビザの目安に変動
カナダ移民局(IRCC)は2026年9月2日、就労ビザ・学生ビザ・観光ビザなどの標準処理期間(Processing Times)を更新しました。国籍や申請の種類によって処理期間は変動しており、たとえばカナダ国内で申請する就労ビザの処理期間は115日から113日に短縮されました。
処理期間は定期的に更新されるため、渡航や就学のスケジュールを立てる際は、申請直前に最新の目安を確認することをおすすめします。