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MALAYSIA
マレーシアのビザ免除プログラムからマレーシア学生ビザ、マレーシアワーキングホリデービザ、マレーシア永住ビザなど幅広くご紹介しています。
マレーシアのビザについて現在、当社ではマレーシアのビザ申請の代行・サポートは行っていません。ご相談はお受けしており、わかる範囲でご案内します。ビザの制度はよく変わるため、渡航の前に必ず大使館などの公式情報をご確認ください。
知りたい内容を選んでください
1.マレーシアのビザ免除(90日以内)とMDAC
日本のパスポートをお持ちの方は、観光や商用(現地で収入を得ないもの)で90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。入国前に、MDAC(デジタル入国カード)の登録が必要です。
| 対象 | 日本のパスポートをお持ちの方 |
|---|---|
| 目的 | 観光、商談・会議・視察などの商用(現地で収入を得ないもの) |
| 滞在できる期間 | 90日以内(入国時に審査官が判断) |
| MDAC | 到着日を含む3日前から、オンラインで登録(子どもも1人ずつ必要) |
詳細を見る(主な種類・注意点)
注意点
- 半島部からサバ州・サラワク州・ラブアン島へ移動する場合も、入域の審査があります。
- 滞在の期限を超えると罰金などの対象になります。
- 90日を超える滞在や、留学・就労などでは、目的に合ったパスが必要です。
出典:マレーシア移民局、特典旅行ニュース「マレーシア渡航情報」ほか(2026年10月確認)。
2.留学・就労・長期滞在のパス
マレーシアでは、長く滞在するための許可を「パス」と呼びます。多くは、受け入れる学校や会社が手続きの窓口になります。
| 留学(Student Pass) | 大学などへの留学は、学校を通じて、留学生の手続きを行う機関(EMGS)に申請 |
|---|---|
| 就労(Employment Pass など) | マレーシアの会社が申請。給与などによって区分があり、家族には帯同家族のパス |
| 長期滞在(MM2H) | 2024年に制度が改められ、資産・定期預金・不動産の購入などの条件で区分 |
| リモートワーク(DE Rantau) | 海外の会社の仕事をリモートで行う方向けのパス |
| ワーキングホリデー | 日本との間にワーキングホリデーの制度はありません |
詳細を見る(主な種類・注意点)
注意点
- MM2Hの条件(預金の額・不動産の金額・滞在の義務など)は、区分によって異なり、変更されることがあります。
- 就労パスは、雇用主側の条件(資本金など)も審査されます。
出典:マレーシア移民局、EMGS、マレーシア観光芸術文化省(MM2H)の案内ほか(2026年10月確認)。
当社が申請をサポートしている国
次の5か国は、観光の電子渡航認証から留学・ワーキングホリデー・就労・家族・永住まで、申請をサポートしています。初回のご相談は無料です。
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