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MALAYSIA

マレーシアのビザ免除プログラムからマレーシア学生ビザ、マレーシアワーキングホリデービザ、マレーシア永住ビザなど幅広くご紹介しています。

更新日:2026年10月23日

マレーシアのビザについて現在、当社ではマレーシアのビザ申請の代行・サポートは行っていません。ご相談はお受けしており、わかる範囲でご案内します。ビザの制度はよく変わるため、渡航の前に必ず大使館などの公式情報をご確認ください。

知りたい内容を選んでください

1.マレーシアのビザ免除(90日以内)とMDAC

日本のパスポートをお持ちの方は、観光や商用(現地で収入を得ないもの)で90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。入国前に、MDAC(デジタル入国カード)の登録が必要です。

対象日本のパスポートをお持ちの方
目的観光、商談・会議・視察などの商用(現地で収入を得ないもの)
滞在できる期間90日以内(入国時に審査官が判断)
MDAC到着日を含む3日前から、オンラインで登録(子どもも1人ずつ必要)
詳細を見る(主な種類・注意点)

注意点

  • 半島部からサバ州・サラワク州・ラブアン島へ移動する場合も、入域の審査があります。
  • 滞在の期限を超えると罰金などの対象になります。
  • 90日を超える滞在や、留学・就労などでは、目的に合ったパスが必要です。

出典:マレーシア移民局、特典旅行ニュース「マレーシア渡航情報」ほか(2026年10月確認)。

2.留学・就労・長期滞在のパス

マレーシアでは、長く滞在するための許可を「パス」と呼びます。多くは、受け入れる学校や会社が手続きの窓口になります。

留学(Student Pass)大学などへの留学は、学校を通じて、留学生の手続きを行う機関(EMGS)に申請
就労(Employment Pass など)マレーシアの会社が申請。給与などによって区分があり、家族には帯同家族のパス
長期滞在(MM2H)2024年に制度が改められ、資産・定期預金・不動産の購入などの条件で区分
リモートワーク(DE Rantau)海外の会社の仕事をリモートで行う方向けのパス
ワーキングホリデー日本との間にワーキングホリデーの制度はありません
詳細を見る(主な種類・注意点)

注意点

  • MM2Hの条件(預金の額・不動産の金額・滞在の義務など)は、区分によって異なり、変更されることがあります。
  • 就労パスは、雇用主側の条件(資本金など)も審査されます。

出典:マレーシア移民局、EMGS、マレーシア観光芸術文化省(MM2H)の案内ほか(2026年10月確認)。

当社が申請をサポートしている国

次の5か国は、観光の電子渡航認証から留学・ワーキングホリデー・就労・家族・永住まで、申請をサポートしています。初回のご相談は無料です。

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