ニュージーランド電子渡航認証 NZeTA(ニュージーイーティーエー)申請マニュアル
ニュージーランド旅行に必要な電子渡航認証
ニュージーランドの NZeTA を、
日本語でかんたんに。
観光や短期の訪問でニュージーランドへ行くとき(乗り継ぎ・クルーズ船を含む)は、出発前にNZeTAの取得が必要です。
英語の入力が不安な方は、当社が日本語で申請をお手伝いします。
ニュージーランド旅行へ行く際に必要な電子渡航認証NZeTAについて、誰にでもわかりやすくご紹介します
ビューグラント > NZeTA案内トップ > NZeTAとは
正式名称は New Zealand Electronic Travel Authority(NZeTA)です。日本など、ニュージーランドへのビザが免除されている国の方が、観光や短期の出張でニュージーランドへ行くときに、出発前に取得する電子の許可です。申請のときに、観光税(IVL)もあわせて支払います。
アメリカのESTA、カナダのeTA、イギリスのETA、オーストラリアのETAとは別のものです。行き先ごとに取得が必要です。
| 対象 | 日本などビザ免除の国のパスポートで、観光・訪問・短期の商用でニュージーランドへ行く方(飛行機・クルーズ船とも) |
|---|---|
| できること | 観光、親族・知人の訪問、会議・商談などの短期の滞在、3か月以内の勉強(働くことはできません) |
| 滞在できる期間 | 1回の入国で最長3か月 |
| 有効期間 | 最長2年(パスポートの有効期限が早ければその日まで)。期間中は何度でも使えます |
| 政府の費用 | アプリ17NZドル/ウェブ23NZドル+観光税(IVL)100NZドル |
| 審査にかかる時間 | 最大72時間(多くはそれより早く届きます) |
| 当社の代行料金 | 1名 18,700円(税込・申請料と観光税込み) |
ニュージーランドの学生ビザ・ワーキングホリデービザなど、有効なビザをお持ちの方は不要です。オーストラリア国籍の方も不要です(オーストラリアの永住権をお持ちの方は、NZeTAが必要ですが観光税はかかりません)。オークランド空港で乗り継ぐだけの場合も、NZeTAが必要です。
NZeTAはパスポートにひもづく電子データです。パスポートの番号などを間違えると、搭乗できないことがあります。パスポートを更新したときや、氏名が変わったときは、新しいパスポートで申請し直します。年齢に関係なく1人1件必要です。
「NZeTA」で検索すると、ニュージーランド政府ではない高額な代行サイトが出てくることがあります。ご自身で申請する場合は、ニュージーランド政府の公式アプリ「NZeTA」か、公式サイト(immigration.govt.nz)から申請してください。
有効なパスポート、顔写真、クレジットカードなど(申請料と観光税の支払い用)、メールアドレスです。当社に依頼する場合は、パスポートの情報と顔写真をお送りいただくだけで、日本語で手続きできます。
英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します
NZeTA申請代行:1名 18,700円(税込・申請料と観光税(IVL)100NZドル込み)
電話・メールでのご相談、入力内容のチェック、許可内容のご説明まで日本語で対応します。土日祝日も対応しています(出発の1週間以上前までにお申し込みください)。