国別ビザ情報

- イギリスのビザ免除プログラムからイギリス学生ビザ、イギリスワーキングホリデービザ(YMS)、フィアンセビザ、各種イギリス永住ビザなど幅広くご紹介しています。ご不明点などあれば遠慮なくお問い合わせください。
- ◆英国ビザ最新情報
- 2011年12月6日 2012年度の英国ワーキングホリデー(YMS)の募集要項が発表されました。詳細についてはこちらをご覧下さい。
- 2011年4月20日 5月18日より認定英語試験及び英語力の証明方法が一部改訂します
- 2011年4月14日 新学生ビザ規定に関する情報をアップしました。詳しくは学生ビザ情報をご確認ください。
2011年4月05日、学生ビザの審査が簡素化されることが発表になりました。詳細については最新ビザニュースをご覧下さい。
2011年4月よりビザ申請料金が改正されます。4月以降に申請される方はご注意下さい。新料金はこちら。 - 2011年3月23日、企業家、投資家、学生、各種ビザのルールが一部改正となりました。
1.イギリスビザ免除プログラム(Tourist)
日本国籍保持者の場合、通常6ヶ月以内の滞在であれば、滞在期間をカバーする有効なパスポートと滞在中の生活を賄えるだけの十分な資金証明、帰りの航空券(又はイギリスを出国する航空券)をお持ちであればエントリークリアランス(ビザ)は必要ありません。入国時の審査官の判断によりその場でビザが与えられます。
滞在期間についてもこの審査官が提示書類を確認し判断することになりますので必ず6ヶ月間のビザが発給される訳ではありませんが、仮に入国時に3ヶ月間の滞在許可しかおりなかった場合には、現地にて延長手続きをすることで最大6ヶ月間までの滞在は考慮されることになります。
4.イギリススペシャルビジタービザ (Special visitor)
スペシャルビジターとは、各種イベントに参加する宗教家、スポーツ関係者、エンターテイナーなどが取得するためのビザになります。また特別な理由をもって入国する場合にもこのビザが必要です。
治療目的、結婚をするための訪問、12歳未満の子供がイギリスで就学するために同行する親、子供が単独で渡航する場合、短期の語学留学(就学が主目的ではなく、6ヶ月未満であり尚且つフルタイムの就学へ変更や新しいコースへの変更ができない)、留学を検討している渡航者、などがこれに該当します。 (※日本人の場合、ビザ免除プログラムを利用することができるためスペシャルビザを渡航前に取得する必要はありません。)














