VISA NEWS

最新ビザニュース

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オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなど各国の移民局により公表されている最新情報を日々ご紹介しています。ニュースに関するお問い合わせはこちら

2022年 10月 05日

DV-2024 米国抽選永住権が開催!

今年も例年通り米国抽選プログラムDV-2024が開始されます。受付は2022年10月6日から11月8日、お急ぎください!当選実績のある当社にて代行申請も承っております詳しくはこちらをご参照ください ⇒ 米国抽選永住権DV-2024

2022年 05月 11日

ニュージーランド政府入国制限緩和を発表

ニュージーランドのアーダーン首相は全世界からの入国制限を7月31日より撤廃することを発表しました。これにより事前の検査や入国後の隔離などの必要なくニュージーランドへの渡航が出来るようになります。尚、日本を含むビザ免除対象国については5月2日より既に入国制限は撤廃されています。

2022年 01月 22日

学生およびワーキングホリデービザ保持者の労働条件の一時的な変更について

オーストラリア政府はCOVID-19による経済的なダメージを回復を支援するために、海外からの学生ビザおよびワーキングホリデービザ保有者に対してインセンティブを与え、早期に戻ってくることを期待しています。これによりオーストラリアの労働力不足を補うことにも期待を寄せています。

 

2022年1月19日から2022年3月19日までの期間にオーストラリアに渡航滞在する学生ビザ保有者は、ビザ申請料金(VAC)の払い戻しを受けることが出来ることになりました。また2022年1月19日から2022年4月19日までオーストラリアに渡航滞在するワーキングホリデービザ保有者についてもビザ申請料金の払い戻しが可能となります。学生ビザの申請料金はAUD630、ワーキングホリデービザの申請料金はAUD495です。払い戻しの申請方法の詳細については、Getting a refundのサイトをご覧ください。

 

また現在の労働力不足のため、政府は一時的にすべてのセクターの学生ビザ保有者の労働時間の制限を撤廃しています。これは、中等学生ビザ保有者にも適用されます。この変更はすぐに有効になり、2022年4月以降に見直される予定となっています。 政府はまた、ワーキングホリデービザ保有者の6か月の就労制限についても一時的に緩和しています。こちらも2022年の終わりまで継続の予定となっています。尚、ワーキングホリデーメーカーが同一雇用主の元で働くことができる時間についても制限はありません。 これらの措置は一時的なものであり、現在深刻な労働力不足に直面しているオーストラリアの企業に即時の支援を提供するように設定されています。