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米国渡航認証システムについて

米国政府ESTA公式サイトの場所

ESTAの申請は、米国政府(国土安全保障省・税関国境警備局CBP)の公式サイトで行います。

公式サイトのURLアドレス:https://esta.cbp.dhs.gov/

開くと英語の画面が表示されますが、画面右上の言語表示(「ENGLISH」と書かれた部分)をクリックすると、日本語など他の言語を選べます。日本語に切り替えれば、説明も日本語で表示されます。ただし、入力はすべて英語(ローマ字)で行います。

スマートフォンの公式アプリ「ESTA Mobile」(iPhone・Android)からも申請できます。

公式サイトとよく似たサイトに注意

「ESTA」で検索すると、公式サイトによく似たデザインの民間サイトが上位に表示されることがあります。中には、政府のサイトのように見せて高い手数料を取るサイトもあります。

  • 公式サイトのアドレスは「esta.cbp.dhs.gov」です。「.gov」で終わっているか確認しましょう。
  • 公式サイトでの申請料は1人40.62ドル(2026年10月16日から)です。
  • 代行会社を利用する場合は、会社名・所在地・連絡先がはっきり書かれているか、料金に申請料が含まれているかを確認しましょう。

公式サイトを利用したESTA申請方法

入力の手順は申請手続きの流れのページで説明しています。

大まかな流れは、�@パスポートと顔写真を読み込む、�A申請者情報・渡航情報を英語で入力する、�B申請料40.62ドルをクレジットカードなどで支払う、の3つです。

結果は、早ければ数時間で出ますが、最大72時間かかります。「審査中(保留)」と表示されても、問題があるとは限りません。時間をおいて確認しましょう。

英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します

アメリカESTA申請代行:1名 12,980円(税込・申請料込み)/お急ぎの方は優先対応 17,380円
東京都知事登録の旅行業者のスタッフが、日本語でお手伝いします。許可証明書の発行、確認方法のご案内、全額返金保証制度つき(条件はお申し込みページをご確認ください)。

ESTA申請代行を申し込む

※2026年10月時点の情報です。制度は変わることがあるため、申請前に米国政府の公式情報もご確認ください。