ESTA(エスタ)は Electronic System for Travel Authorization の略で、アメリカの電子渡航認証です。日本など「ビザ免除プログラム」の対象国の方が、観光や短期の商用でビザなしでアメリカへ行くときに、出発前にオンラインで承認を受けておく必要があります。アメリカの空港で乗り継ぐだけの場合も必要です。
| 対象 | 日本などビザ免除プログラムの対象国のパスポートで、観光・短期の商用でアメリカへ行く方(乗り継ぎを含む) |
|---|---|
| できること | 観光、親族・知人の訪問、会議・商談などの短期の商用(働くこと、単位を取る勉強はできません) |
| 滞在できる期間 | 1回の入国で最長90日(延長はできません) |
| 有効期間 | 最長2年(パスポートの有効期限が早ければその日まで)。期間中は何度でも使えます |
| 政府の申請料 | 40.62ドル(2026年10月16日から。毎年、物価に合わせて見直されます) |
| 申請の時期 | 出発の72時間前までの申請がすすめられています |
| 当社の代行料金 | 1名 12,980円(税込・申請料込み)/優先対応 17,380円 |
1.有効期間中は何度でも使えます。
2.1回の滞在は最長90日です。
3.アメリカで乗り継いで第三国へ行く場合も必要です。
4.有効なアメリカのビザをお持ちの方は不要です。
5.登録内容とパスポートの情報が1文字でも違うと、搭乗できないことがあります。
6.ICチップ付きのパスポート(eパスポート)が必要です。
7.年齢に関係なく、1人1件必要です。
8.ESTAでアメリカで働くことはできません。
9.ESTAがあっても、入国できるかは入国審査で決まります。
10.2011年3月1日以降にイラン・イラク・北朝鮮・スーダン・シリア・リビア・ソマリア・イエメンに、2021年1月12日以降にキューバに渡航・滞在したことがある方などは、原則としてESTAを使えません(ビザの申請が必要です)。
グアムと北マリアナ諸島(サイパンなど)だけに45日以内で行く場合は、ESTAの代わりに、申請料が無料の「G-CNMI ETA」で入国できます。詳しくはグアム・サイパンへ行く方(G-CNMI ETA)をご覧ください。
米国政府は、ESTAの申請をスマートフォンのアプリに一本化すること、顔写真(セルフィー)やSNSの情報を必須にすることなどを提案しています。実施の時期は、米国政府の発表をご確認ください。
英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します
アメリカESTA申請代行:1名 12,980円(税込・申請料込み)/お急ぎの方は優先対応 17,380円
東京都知事登録の旅行業者のスタッフが、日本語でお手伝いします。許可証明書の発行、確認方法のご案内、全額返金保証制度つき(条件はお申し込みページをご確認ください)。
※2026年10月時点の情報です。制度は変わることがあるため、申請前に米国政府の公式情報もご確認ください。