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NZeTA利用条件

NZeTAは、ニュージーランドへのビザが免除されている国のパスポートをお持ちの方が、観光や短期の出張でニュージーランドへ行くときに必要です。

NZeTAを使える方

国籍日本など、ニュージーランドへのビザが免除されている国のパスポートをお持ちの方(対象の国はニュージーランド政府の公式サイトで確認できます)
渡航の目的観光、親族・知人の訪問、商談・会議・視察など(ニュージーランドで働くことはできません)
滞在できる期間1回の入国で最長3か月(イギリス国籍の方は6か月)
パスポート滞在中ずっと有効なこと。NZeTAはそのパスポートにひもづきます
交通手段飛行機・クルーズ船とも必要。オークランド空港での乗り継ぎにも必要

NZeTAが要らない方

ニュージーランド・オーストラリア国籍の方、有効なニュージーランドのビザ(学生ビザ・ワーキングホリデービザなど)をお持ちの方は不要です。オーストラリアの永住権をお持ちの方は、NZeTAは必要ですが観光税はかかりません。

許可されないことがある方

過去に入国を拒否されたことがある、ビザを却下されたことがある、犯罪歴がある、などの場合は、NZeTAが許可されないことがあります。その場合は訪問者ビザを申請します。

英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します

NZeTA申請代行:1名 18,700円(税込・申請料と観光税(IVL)100NZドル込み)
電話・メールでのご相談、入力内容のチェック、許可内容のご説明まで日本語で対応します。土日祝日も対応しています(出発の1週間以上前までにお申し込みください)。

NZeTA申請代行を申し込む

※2026年10月時点の情報です。制度は変わることがあるため、申請前にニュージーランド政府の公式情報もご確認ください。