カナダ電子渡航認証 eTA(イーティーエー)申請マニュアル
カナダ旅行に必要な電子渡航認証
カナダの eTA を、
日本語でかんたんに。
飛行機でカナダへ行くとき(乗り継ぎを含む)は、出発前にeTAの取得が必要です。
英語の入力が不安な方は、当社が日本語で申請をお手伝いします。
カナダ旅行へ行く際に必要な電子渡航認証eTAについて、誰にでもわかりやすくご紹介します
正式名称は Electronic Travel Authorization(eTA)です。日本など、カナダへのビザが免除されている国の方が、飛行機でカナダへ行くとき(カナダの空港で乗り継ぐときも含む)に、出発前に取得する電子の許可です。
アメリカのESTA、イギリスのETA、オーストラリアのETA、ニュージーランドのNZeTAとは別のものです。行き先ごとに取得が必要です。
| 対象 | 日本などビザ免除の国のパスポートで、飛行機でカナダへ入国・乗り継ぎする方 |
|---|---|
| できること | 観光、親族・知人の訪問、会議・商談などの短期の滞在(働くことはできません) |
| 滞在できる期間 | 1回の入国で通常6か月まで(入国審査官が決めます) |
| 有効期間 | 最長5年(パスポートの有効期限が早ければその日まで)。期間中は何度でも使えます |
| 政府の申請料 | 7カナダドル |
| 審査にかかる時間 | 多くは数分で許可。追加の書類を求められると数日かかることがあります |
| 当社の代行料金 | 1名 6,930円(税込・申請料込み) |
車・バス・鉄道・船(クルーズ船を含む)でアメリカなどから陸路・海路でカナダに入る場合は、eTAは不要です(パスポートなどは必要です)。カナダ国籍・永住権を持つ方、アメリカ国籍の方も不要です。カナダの学生ビザ・就労ビザ(就学許可・就労許可)を新しく取った方には、通常eTAも一緒に発行されます。
eTAはパスポートにひもづく電子データです。パスポートの番号などを1文字でも間違えると、空港で搭乗できないことがあります。パスポートを更新したときや、結婚などで氏名が変わったときは、新しいパスポートで申請し直します。年齢に関係なく1人1件必要で、0歳の赤ちゃんにも必要です。
「eTA」で検索すると、カナダ政府ではない高額な代行サイトが出てくることがあります。ご自身で申請する場合は、カナダ政府の公式サイト(canada.ca)から申請してください。政府の申請料は7カナダドルです。
有効なパスポート、クレジットカードなど(申請料の支払い用)、メールアドレスの3つです。当社に依頼する場合は、パスポートの情報をお送りいただくだけで、日本語で手続きできます。
英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します
カナダeTA申請代行:1名 6,930円(税込・申請料7カナダドル込み)
電話・メールでのご相談、入力内容のチェック、許可内容のご説明まで日本語で対応します。土日祝日も対応しています(出発の1週間以上前までにお申し込みください)。