ETAS申請方法

オーストラリアビザETASを申請する方法についてご説明します。ETASは高度に電子化された査証になりますので、申請はどのような場合でもオンライン上で登録することになります。

このオンライン申請は個人で申請する方法と、旅行会社や代行会社を利用して代理申請する方法があります。どちらも同じETASが取れるので、あとは料金差や信頼性などでどの申請方法が良いのかを個人が判断することになります。

■オーストラリアビザETASの申請方法

1. オーストラリア大使館で申請する

正確には、オーストラリア政府の公式サイトETAシステムを利用し取得する方法です。インターネットの環境があれば24時間どこからでも申請することができます。

申請システムは日本語に対応していますので英語が苦手な人でも問題ありません。取得に掛かる費用は20豪ドル、支払い方法はクレジットカードのみです。

用意するものは有効なパスポート、クレジットカード、Eメールアドレスの3点です。申請は渡航の3日前までに完了しておくことをお勧めします。

【NEWS】顔写真のページにPersonal IDがある台湾パスポートをお持ちの方は、在日オーストラリア大使館にてETAS申請が可能となったようです。申請は、豪州大使館へのEメールを送信する形で行うことになります。(宛先メールアドレス: immigration.tokyo@dfat.gov.au

電子メールに住所(英語表記)、電話番号、メールアドレス、出発日、渡航目的を記載し、パスポートの顔写真のページをスキャンし添付します(5MB以下)。目安1週間程度で取得可能なようです。尚、申請料金は無料となっています。

2.旅行会社に依頼する

旅行会社の多くがオーストラリア旅行を申し込んだ際にETASの代理登録についても確認しているようです。依頼する場合にはツアーと一緒に申込むか、または出発の1カ月前頃までに依頼するようにしてください。

必要なものについては旅行会社の指示に従って頂くことになりますが、最低限必要なものは有効なパスポートのみです。尚、念のため登録完了後にはご自身でも確認しておくか、または緊急時の連絡先については控えておくようにしてください。

3.ETAS登録代行会社に依頼する

最近では料金も安く、作業も早いという理由から利用者が増加しています。代行会社を探すにはインターネット検索がもっとも有効です。『オーストラリア ETAS』や『ETAS 申請』などのキーワードでGoogleやYahooで検索すると登録代行会社を見つけることができます。

どの会社が良いかを判断するには、情報管理、安全性などの理由からWEBサイトの作りを比較したり、サービス内容と料金を比較するのが良いと思います。

代行会社の平均的な作業日数は3日~1週間、料金は500円~1000円程度となります。

その他の注意点としては、WEBサイトは海外の会社が日本の顧客に対して広告を打つことも出来るため海外の会社が広告を出していることが多々あります。海外の会社の場合、連絡手段がメールに限られてしまうなど何か有った時の対応に不備がありますので、避ける方が良いと思います。

これと同じ理由で電話番号が明記されていないような会社についても避けた方が良いかもしれません。イザと言う時に連絡が取れないのはリスクです。

また、パスポートやクレジットカードといった大変重要な個人情報を預けなければなりませんので、プライバシーポリシーや個人情報保護についての記載がなかったり、サイトそのものの作りが安易なものは避けた方が良いと思います。

ご不安な方は、当社の代行申請サービスをご利用ください。これまでの利用して頂いた多くの方々のレビューなども充実していますので、是非一度お越しになってみてください。料金は1名500円、作業日数は3日程度です。