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UK ETAで渡航できる人と、ETAでできること・できないことをまとめました。
日本など、ETAの対象国のパスポートで、6か月以内の観光・訪問・出張・短期の勉強のためにイギリスへ行く方です。赤ちゃんや子どもも含め、1人1件必要です。
| 観光・訪問 | できます(観光、家族・知人の訪問など) |
|---|---|
| 出張 | 会議・商談・研修への参加など、認められた出張であればできます |
| 勉強 | 6か月以内の勉強であればできます(6か月を超える場合は学生ビザが必要) |
| 報酬を伴う活動 | 講演・大会への出場など、一部の活動は条件を満たせばできます(招待状などが必要) |
| 働く | できません。イギリスの会社に雇われて働く場合は就労ビザが必要です |
イギリスの空港で入国審査(Border Control)を通って乗り継ぐ場合は、ETAが必要です。入国審査を通らない乗り継ぎについては扱いが変わることがあるため、ご利用の航空会社に確認してください。
イギリス・アイルランドの国籍の方、すでにイギリスのビザや滞在許可を持っている方は不要です。ETAの対象ではない国籍の方は、訪問ビザの申請が必要です。
イギリスのビザ全般については、イギリスのビザ情報(総合サイト)もご覧ください。
英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します
イギリスETA申請代行:1名 11,000円(税込・申請料20ポンド込み)
電話・メールでのご相談、入力内容のチェック、許可内容のご説明まで日本語で対応します。土日祝日も対応しています(出発の1週間以上前までにお申し込みください)。
※2026年10月時点の情報です。制度は変わることがあるため、申請前にイギリス政府(GOV.UK)の公式情報もご確認ください。