RESEARCHERS
研究者・大学教員のビザ(学会・共同研究・在外研究)
学会での発表、海外の大学との共同研究、在外研究(サバティカル)。研究者の渡航は、期間や受入れ先との関係によって必要なビザが大きく変わります。数日の学会なら電子渡航認証で足りることが多い一方、長期の在外研究では、受入れ機関の書類をそろえた本格的なビザ申請が必要です。ビューグラントでは、国立・私立大学の研究者・教員の皆さまのビザを数多くお手伝いしています。
FOR YOU
こんな渡航をサポートします
・国際学会での発表・参加
・海外の大学・研究機関との共同研究
・在外研究(サバティカル)、客員研究員としての長期滞在
・海外の大学での講義・集中講義
・学生の留学・派遣プログラム(大学のご担当者さま向け)
VISA BY COUNTRY
国別:主なビザ
滞在期間、受入れ機関からの報酬の有無、研究の内容によって、必要なビザが変わります。下記は代表的な例です。
アメリカ
学会参加などの短期の渡航は、ESTAで行えることが多い一方、客員研究員や在外研究には、受入れ機関が発行する書類(DS-2019)をもとにした交流訪問者ビザ(J-1)が必要です。帯同されるご家族は、一人ひとりにDS-2019の発行を受け、J-2ビザを申請します。
イギリス
学会参加や6か月以内の研究活動は、ETA(電子渡航認証)で行えることが多い一方、6か月を超えて最長12か月の研究活動には、事前にアカデミックビジターとしてビザの申請が必要です。博士号を持ち、海外の学術機関に在籍していることなどが条件です。所定の研究・交流プログラムには、Government Authorised Exchange(GAE)ビザなどが必要になります。
オーストラリア
短期の学会参加などは、ETAで行えることが多い一方、研究活動のための滞在には、オーストラリアの大学・研究機関からの招待をもとにした一時活動ビザ(408)が必要です。
カナダ
公立大学などの研究機関での120日以内の短期研究は、就労許可が免除されます(過去12か月にこの免除を利用していないことが条件です)。空路で入国する日本国籍の方は、eTA(電子渡航認証)が必要です。提携するカナダ移民コンサルタント(RCIC)と連携して確認します。
ニュージーランド
学会参加などの短期の渡航は、NZeTA(電子渡航認証)で行えることが多い一方、大学などの招待を受けて研究・指導を行う場合は、アカデミックビジタービザ(最長3か月)が必要です。3か月を超える場合は、就労ビザが必要です。提携するニュージーランドの認可移民アドバイザー(LIA)と連携して確認します。
POINT
研究者の渡航で気をつけたいこと
受入れ機関の書類に時間がかかる
J-1ビザのDS-2019など、受入れ機関が発行する書類の準備には時間がかかります。在外研究が決まったら、早めにご相談ください。
ご家族の帯同
配偶者やお子様を帯同される場合は、ご家族のビザやお子様の学校についての手続きも必要です。まとめてご案内します。
大学の予算・事務手続き
大学の会計年度や予算の執行に合わせて、お見積書・請求書を発行します。研究室単位、学部単位でのまとめてのご依頼にも対応します。
CASE
対応事例
・国立大学の教員:アメリカでの1年間の在外研究のため、ご本人のJ-1ビザとご家族のJ-2ビザを手配
・私立大学の助教:イギリスの大学との共同研究のため、ご本人とご家族の計3名分のアカデミックビジターのビザを手配
・国立大学の教授:イギリスの大学でのサバティカル研究のため、アカデミックビジターのビザを手配
・国立大学の教授:イギリスの大学での研究活動のため、Government Authorised Exchange(GAE)ビザを手配
・研究留学中の大学教授のご家族:イギリスで研究活動を行う大学教授(GAEビザ・アカデミックビジター)に帯同するご家族のビザを手配
・私立大学の研究学生:オーストラリアの大学での研究のため、一時活動ビザ(408 Research Activities)を手配
FLOW
ご依頼の流れ
1.ご相談 渡航先、目的、日程、人数をお知らせください。
2.ビザの選定とお見積り 渡航の目的と期間に合ったビザ、必要な期間と費用をご案内します。
3.書類の準備 必要書類のリストをお送りし、準備をご案内します。
4.申請 申請書や英文書類を作成し、申請します。面接が必要な場合は準備をサポートします。
5.結果のご報告・ご請求 取得結果をご報告し、請求書をお送りします。
FAQ
よくあるご質問
Q.数日の学会参加でもビザは必要ですか?
多くの場合、アメリカのESTAやイギリスのETAなどの電子渡航認証で渡航できます。ただし、講演料などの報酬を受け取る場合は条件が変わることがあるため、事前にご確認ください。
Q.大学の事務担当者からまとめて依頼できますか?
はい。複数の教員・研究者の手続きをまとめてお受けします。お見積書の発行、請求書払いにも対応しています。
Q.在外研究の準備はいつから始めればよいですか?
受入れ機関の書類の準備を含めると、渡航の3〜6か月前には準備を始めるのが安心です。
◆研究者・大学教員のビザのご相談
渡航の予定が決まり次第、お早めにご相談ください。お電話(03-6676-3960)、メール(info@viewgrant.com)でも承ります。