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各国永住ビザ取得の可能性をゲーム感覚で自己採点!

- ご自身の経歴を選択するだけで簡単に永住ビザ取得の可能性をチェックできます。 (※あくまでも簡易的なものになりますので、正確性については保証致しかねます)ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
各国の審査項目について
海外の永住ビザ取得方法を大きく分類すると、自身のスキルを生かしたビザ取得(スキルカテゴリー)、投資家・事業家・起業家としてビザ取得(ビジネスカテゴリー)、家族に呼び寄せてもらうビザ取得(ファミリーカテゴリー)、雇用主に指名してもらい取得(スポンサーシップカテゴリー)、難民としてビザ取得の5つに分けることができます。
これらの中でもっとも一般的な永住ビザ取得方法はスキルカテゴリーになります。スキルカテゴリーとは申請者のこれまで培ってきたスキル(学歴や職歴、資格、英語力等)を利用してポイントテストと呼ばれる審査にて規定の点数を得ることで永住ビザが与えられる制度になります。下記よりそれぞれの国のポイントテストの項目についてご説明します。
■オーストラリア・ポイントテスト
2011年7月より大幅な改正が行なわれますが、現在の基本的な項目は以下の通りです。
- 年齢(最高点30点)
- 英語力(最高点25点)
- 職業(最高点60点)
- 実務経験(最高点10点)
- オーストラリア国内での実務経験(最高点10点)
- オーストラリア国内での就学経験(最高点15点)
- オーストラリア地方都市居住及び就学経験(最高点5点)
- 配偶者のスキル(最高点5点)
- その他のボーナス(最高点5点)
上記のテストにてパスマークと呼ばれる合格ラインを超えた点数を得ることができれば永住ビザ取得が可能となります。尚、これらに加え、州政府のスポンサーシップや親族スポンサーシップなどもあり、オーストラリアのビザ制度は複雑なため詳しくは専門家にご相談下さい。
- ◆ご注意ください
- 2011年7月より上記ポイントテストの規定が大幅に改正されます。詳しくはお問い合わせ下さい。
■カナダ・ポイントテスト
現在の規定ではカナダ国内にて実務経験が無い場合、選定された職業の実務経験が求められ、また各職業にはビザ発給数制限が定められています
- 年齢(最高点10点)
- 英語力(最高点16点又は8点)
- フランス語力(最高点8点又は16点)
- 実務経験(最高点21点)
- 最終学歴(最高点25点)
- 現地雇用保証の有無(最高点10点)
- カナダとの関連性及び配偶者の学歴(最高点10点)
上記のテストにてパスマークと呼ばれる合格ラインを超えた点数を得ることができれば永住ビザ取得が可能となります。カナダのビザ制度は近年頻繁に変更・改正が繰り返されているため詳しくは担当者までお問い合わせ下さい。
■ニュージーランド・ポイントテスト
ニュージーランドでは、ビザ申請者の中から最もポイントを多く獲得した方から順に永住ビザへのチャンスが与えられるセレクション方式が取られています。
- 年齢(最高点30点)
- 資格(最高点55点)
- ニュージーランド国内での雇用保証(最高点60点)
- 実務経験(最高点30点)
- その他のボーナス(各項目毎に5~30点)
- 親族の有無(10点)
ニュージーランドのポイントテストは、他国と異なり4つの項目とボーナス点から成り立っており、各ボーナス点については諸条件が複雑なため十分な注意が必要です。また、現地雇用保証を得ていることが重要となっています。














